シリーズ系スタート!!徹底比較今と昔のライオンズ

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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

    こんにちは、Mr.獅子です。

    寒い日が続きますね、北海道は相変わらずの雪景色です…

    皆さんも風邪には気をつけてくださいね!!

     

    というわけで本日からちょこちょこシリーズモノを挟んでいこうかと思いまして

    どういったものかと言いますと、西武ライオンズが最後に日本一になったのが今から10年前の2008年。

    そして1988年から『8』がつく年には必ずリーグ優勝しているんです。

    このジンクスからいくと、今年2018年はリーグ優勝!?

     

    ということで最後に日本一になった10年前の各ポジションのレギュラー選手と、今年の各ポジションのスタメンが予想される選手を簡単に比較してみようというシリーズです!

     

    それでは早速、本日のポジションは『捕手』です。

    2008年の主な出場選手は『細川 亨』選手

    2008年

    133試合 .238 16本 58打点 盗塁阻止率.361

    打率は高くないですが一発があり、そして何より司令塔として絶対的な安心感があった印象です。捕手で16本も打ってくれれば満足ですよね。盗塁阻止率はリーグ1位だったようです。強いチームは守備の要がしっかりしていますね。

     

    2018年の主な出場選手は『炭谷 銀仁朗』選手

    2017年

    104試合 .251 5本  30打点 盗塁阻止率.327

    打撃が去年は調子が良かったですね。ただ全体的に見るとまだ細川選手には及ばない気がします。

    炭谷選手、意外にもホームランを二桁打ったことがないんですね!高校時代は打撃がかなり評価されていたようですから、「打てる捕手」に覚醒してほしいものです。

    細川選手のような司令塔としての絶対的な信頼感、そしてここぞの場面での一発。この人のさらなる成長がライオンズ優勝へのカギと言っても過言ではないでしょう。

    また、二番手の岡田選手や将来のレオの正捕手森選手の成長も楽しみにしていきたいですね!!

     

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